
8000KMほどモンキー125に乗って、エンジンのパワー不足以外にあまり不満は無かったのですが、なんでもリアのスプリングを変更すると乗り味が激変するような記事を読んで買ってしまいました。
ついでに上手く取り付けできなかった、サイドバックサポートの再チャレンジにも期待です。
リヤショックの交換そのものは簡単でした。
ただ、例のサイドバックサポートやキャリア、それにヨシムラのダウンマフラーが干渉するので手間が増え、加えてリアに取り付けていたフォグランプ(ポジションランプ)の付け替えが必要で、無駄に時間を使う羽目になりました。
ごまかしていたサイドバックサポートの取り付け方法ですが、残念ながらスマートに行きませんでしたが、あらためて「強引」方法に変更し、力ずくで「正しい留め方」で実装しなおしました。(ずぅーとモヤモヤしていた気分も少し晴れました)
このリヤショックは300mm~365mmぐらいまでタイプが選べるようですが、私のモンキー125(JB03)の純正は330mmとのことで同じサイズを選択しました。
デザイン的には自画自賛の馬鹿丸出しで言うと基本カラーのブルーに「赤」が映えてイイです。
問題は乗り心地です。
まず最初に感じた違和感として「車高が高くなった」と言う感じです。
おそらく「高くなった」のではなく「沈みが少なくなった」のだと思います。
感覚としては、「乗ってる」と言うより「乗っかている」みたいな微妙な感覚の違いです。
段差でのハネは軽減され、明らかに乗り心地が変わりました。
ただ、私は「あの」フワフワと言うかグニャグニャと言うか、柔らかい感じの方が好みと言うか、身体が沈んだ感じの方が好きで、200KMぐらい走ってみたのですが、結局元に戻してしまいました。
せっかく「赤」がカッコよく気に入っていたのですが。
ちなみに体重は60kg程度です。
もう少し大きい人ならまた違った感覚なのかもしれません。
また、330mmではなく300mmぐらいの短いものが実装できれば車高感も是正できたのかもしれません。
いずれにせよ、今回は一度ノーマルに戻して、東北周遊に出かけることにしました。
満足度:★★☆☆☆
必要度:★☆☆☆☆


なんとか強引にはめ込み成功

裏側もこの通り(コツは裏を先に留めて、後は力ずくで強引にはめ込むのみ)


硬さの調整(一番弱く設定)







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