【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド

【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド

肩ひじ張らずに楽しめる海外マラソン、それがグアムココロードレース

2026年もグアムココロードレースが開催されます。
2024年参加受付の際、スタッフの方が「2年先までは決定している!」と言っていたので、その通りになりホッと一安心です。

私自身、グアムココロードレースは5回参加しており、毎年「また走りたい」と思える大会です。(途中、グアムインターナショナルマラソンとして1回分含む)
2024年と2025年の様子は、出国から帰国までの簡単な紹介もありますのでよかったら参考にしてください。

グアム ココロードレース2024 覚書
グアム ココロードレース2025 覚書~2025 Ko’ko Road Race

海外の大会と聞くと、「準備が大変そう」「治安や移動が不安」そんな印象を持つ方も多いかもしれません。
ですが、グアムココロードレースは、非日常を味わいながらも、気負わず参加できる大会です。
この記事では、2026年大会の基本情報を押さえつつ、実際に何度も参加してきた立場から、この大会ならではの魅力を紹介します。

【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド

2026年 グアムココロードレース 基本情報

グアムココロードレースは、以前は秋に開催されていましたが、コロナ禍以降、春開催で復活しています。
種目はハーフマラソンと5Kリレー(駅伝)などがあり、日本からの参加者も多く見られます。

(以下ハーフマラソン情報)
開催日:2026年4月12日(日)
スタート時間:午前5時
コース:タモンのグアム観光局前(イパオビーチ)からスタートし、国道1号線を南下しアサン村で折り返す往復コース
参加費用:
2025/08/19 – 2026/01/31: $35.00
2026/02/01 – 2026/03/31: $40.00
2026/04/01 – 2026/04/12: $45.00
です。

2026グアムココロードレースのオフィシャルサイト

受付方法ですが、オフィシャルサイトに情報が無く躊躇されている方もいるかもしれません。
ここ2年の大会では「事前現地受付」で、最終日は前日の夜までだったと思いますが、そんなに遅くまででは無かったと思います。
場所も同じでマイクロネシアモール内でした。
おそらく2026年大会も同じだと思います。

グアムという場所が、ちょうどいい理由

グアムは、海外でありながら日本人にとってとても行きやすい場所です。
治安が良く、日本語が通じる場面も多いです。
日本からの移動時間も4時間未満で、時差も1時間です。
「海外に来た」という非日常感はしっかりあるのに、どこか安心して過ごせる空気があります。

海外レースに挑戦する、というよりも、気がついたら非日常の中に身を置いている。
そんな感覚が、グアムという場所の魅力だと感じています。

非日常の中で走るという体験

グアムココロードレース最大の魅力は、やはりこの「非日常」の空気の中で走れることです。
いつもの練習コースや、日本の大会とはまったく違う環境で、そのすべてがスタート前から特別です。
とくにスタート前に聴く国歌斉唱(アメリカとグアムの国歌)と、真っ暗な夜明け前にスタートし朝日が昇った中にゴールする雰囲気は格別です。

海外だからといって緊張しすぎることもなく、自然と肩の力が抜けた状態でスタートラインに立てるのも魅力の一つです。
この感覚は、何度参加しても新鮮です。

努力してきた結果を披露する場として

この大会は、記録を追い込むためのレースというより、これまで積み重ねてきた練習の成果を、気持ちよく披露する場だと感じています。

大会当日までの準備や努力も含めて、「ここまで頑張ってきてよかったな」と素直に思える、そんな肯定感を与えてくれる大会です。

自分へのご褒美としてのレース

グアムココロードレースは、走ること、旅をすること、少しだけ贅沢な時間を過ごすこと、そのすべてがセットになっています。
だからこそ、この大会は自分へのご褒美として選びたくなるレースなのだと思います。
毎年参加しているのに、「また来たい」と思わせてくれる理由は、ここにもあると思っています。

「非日常」で、どこかゆるい

この大会全体に流れているのは、いい意味での「ゆるさ」もあります。
きっちりしすぎない、でも雑ではなく、走る側も、応援する側も、運営する側も、それぞれが自然体で大会を楽しんでいるような空気があります。

この独特の解放感こそが、グアムココロードレースならではの魅力なんだと思います。

【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド

2026年大会はこんな方におすすめ

・初めて海外ロードレースに参加してみたい方
・旅行とランニングを一緒に楽しみたい方
・記録よりも「体験」を大切にしたい方
・一年の節目として、自分にご褒美をあげたい方

何回も走っているからこそわかる攻略ポイント

春大会になったため、日本との気温差が半端ありません。
想像以上にバテます。
3月の練習タイム比で5分前後遅くなるぐらいで考えた方が良いです。
なので、最初から行ってしまうと逝きます(笑)。
折り返しまでは「あえて」自重するぐらいがベストです。

コースが想像以上にタフです。
往路は最初の急坂以降は下り傾向です。
復路は上り傾向で、とくにラスト3KMほど続く登坂は「目に毒」過ぎて、精神的にも体力的にもキツイです。
この坂を気持ち良く駆け抜けるには「自重」を学習する必要があります。

夢の表彰台

コロナ禍以前の大会では、年齢別区切りの1~3位も表彰がありました。
私も人生初めての表彰台を夢みて目標設定し頑張ってきましたが、区切り表彰は無くなっています。
大会事務局へリクエストしましたが、復活しませんでした。

【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド

最後のまとめ

ぜひ、一緒に2026年グアムココロードレース大会を走りましょう。

大会エントリーは公式サイトから受け付けています。
英語版に不安のある方向けに、日本人専用の代理エントリーも用意されています。

グアム・ココ・ロードレース日本人向け公式ページ

グアムへの移動、宿泊等はツアーに参加するか個人で用意する必要があります。
私は過去の渡航はすべて楽天トラベルを使っています。
たいした理由は無いのですが、
・使い慣れている
・空港からホテルまでの往復送迎が付いている
・現地に楽天グアムデスクがある
・そして何より、過去一度もトラブルが無い(コレが一番大きいです)

楽天トラベル海外旅行のページ

追加情報

今「GOGO!GUAM PAY & BONUS」キャンペーンが実施されています。
ひとり$30のグーポンが貰えます。(条件などあります)
去年参加した時もキャンペーン中で大変ありがたかったです。

GOGO!GUAM PAY & BONUS公式ページ

あとがき

グアムココロードレースはグアム固有種の「ココバード」(絶滅危惧種)への関心喚起 が由来です。

【2026年版】グアムココロードレースの魅力と参加ガイド公式ページより


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