
オートバイに乗るときの服装はホント難しいとつくづく実感します。
夏でも朝方は結構寒く感じる時も多く、それでいて陽が昇ると急に暑くなったりします。
春や秋も寒暖差が激しく、還暦過ぎには気合だけでは乗り切れないので、細かな衣服のコントロールが必須と感じています。
さらに難敵は「向かい風」です。
常に風速に晒されていると、外気温と体感温度に大きなズレが生じてしまい、1枚脱ぐべきか?気のせいか?なんだかわからなくなることも多々あります。
そこで気休めですが「気温計」を実装し、視覚で確認できるようにしてみました。
本当は十円玉程度の大きさでデジタルな気温計が欲しかったのですが、なかなか見つからず、とりあえず版と言うことで、100円程度で買えたアナログの気温計でお試しにしてみました。
残念なことにメモリ部分が「紙製」でした。(アーメン)
設置場所は走行中でも確認できるようハンドルカバーの裏側です。
満足度:★☆☆☆☆
必要度:★★★☆☆







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